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ABOUT THIS LEARNING STUDIO

教材・素材・出典

自分で確かめて、自分で作るための学習スタジオ。

この教材について

After Effectsの完全初心者向けに、基本操作から歌ってみたMV・パーツアニメーションの制作へ進む教材です。Adobeの公式ヘルプを参照し、日本語で手順を整理しています。

After EffectsはAdobeの商標です。本サイトはAdobeの公式サイトではなく、Adobeからの承認や提携を示すものではありません。

メニューや画面はバージョン・OS・言語設定により異なることがあります。各ページの公式資料も確認してください。

教材の編集方針と検証範囲

Adobe公式資料を照合。After Effects実機での操作・レンダリングは未検証。

所要時間は操作練習の目安。インストール、素材準備、休憩、反復、作品修正は別です。約3時間で全課程やプロ水準に到達するという意味ではありません。

  • 公式資料で機能名・パラメーターの意味・式の構文を確認した学習レシピ。記載値とタイミングは本教材のオリジナル練習設定で、Adobeの推奨プリセットではない。AE実機での操作・書き出し確認は未実施。
  • 日本語メニューはバージョンで表記が変わる。英語名は照合用。日本語UIで英語検索がヒットしないときは日本語名やカテゴリから探す。Trim PathsとテキストAnimatorはエフェクト一覧の項目ではない。
  • 12項目の動画と静止画は仕組みを示す自作イメージです。AE実機レンダーではありません。参考映像は公式ページへのリンクからご覧ください。第三者の動画・AE画面は教材に同梱していません。
  • After Effects自体は別途利用環境が必要。本文はAE標準・同梱機能のみ。Trapcode ParticularとStardustはAE同梱ではない有料の外部製品で、今回の学習に購入・インストールは不要。互換性や料金は本教材では保証しない。
  • 初回の制作で12種類全部を同時に載せる必要はない。歌詞、線、グローの3種類を核にし、曲に合うときだけ粒子やカメラを追加する。
  • 操作の前にタイムラインで対象レイヤーを選び、各手順に書かれた時刻へ現在時刻インジケーターを移す。キーを新しく作るときだけ左のストップウォッチを1回オンにし、以後は時刻と値を変える。
  • デモには仕組みを見分けやすくするための色分け・反復・退出を加える場合があり、本文の数値や手順から得られる映像と完全には一致しません。まず本文に記した成功条件を目標に練習してください。
学習の準備と手順の読み方 ↗

動く見本と素材の権利

12の効果見本・静止画は、この教材のために独自のプログラムで描画した説明用素材です。仕組みを示す自作イメージで、AE実機レンダーではありません。レシピの数値をAfter Effectsで再現した結果と、見た目が完全に一致するものではありません。

練習用の120 BPMクリック音は独自に合成した音源です。見本のスペクトラムはこの音源のデータから描画しています。第三者の動画・音声・キャラクターは使用していません。

自作文「小さな光が」「夜を越えて」「明日へ届く」も練習に使えます。素材の再利用条件と生成方法は、同梱のREADMEとASSETS-LICENSEをご覧ください。

学習進捗の保存

学習済みマークと最後に開いたレッスンは、このブラウザのlocalStorageだけに保存します。アカウント登録・送信・外部アクセスはありません。別のブラウザや端末には同期しません。ブラウザデータを削除すると消えます。

公式の参考資料一覧